ステロイドの止め方に治療方針の違いがありました。

咳がだんだんときつくなってきたので大阪で血液クレンジングならかかりつけの内科で受診していました。
風邪でもなくマイコプラズマでもなく、あとはアレルギーか喘息しかないと言われながら少しづつステロイドを飲んでいたのです。
その時に約40錠ほどでした。
急に具合が悪くなり駆け込んだ訪問診療の事なら大きな病院で喘息と診断されてすぐに治療が始まりました。
ステロイドを一日6錠出されては次の週は4錠になり、止めてまた4錠になりを繰り返した結果100錠になるころに急にステロイドをゼロにされました。
この後すぐにものすごい不安と怒りとが繰り返されていつの間にか包丁を見ていたのを思い出します。
これほどの副作用はもう二度と経験したくないほどでした。
その後一か月くらいかかって通常の精神状態に戻りましたが、
大抵の薬剤師さんも医師も訪問診療の事なら「急に止めるとリスクが高すぎる。」と言われます。
主治医は薬をたくさん飲んだら副作用が心配だから止めようと言われましたが、
リスクが高いとは思わなかったのでしょうか。
もうステロイドは飲みたくありません。